↑わかります?左あん。右めいです。
はじめての誕生日なのに。。なのに、、1ヵ月が経った後のアップとか。。ひどい飼い主ー
えぇっと。ちびたちがめでたく1さいを迎えましたー。
せっかくなら豪華にといろいろ考えていたものの、
ただいまかゆみの原因を探ってる途中で、
「決まったフード以外の食べ物で食べても大丈夫なものはどれでしょうチャレンジ中。」
そんな中なので、厳選して、誕生日用っということで、
「ヨーグルト」と「いちご」
これを食べられるかなぁ〜とチャレンジしました。
@結果大丈夫のようです。が、すっぱいのはイヤみたいで(笑)
めいあんコンビでパチリ〜
並べ方によっては、なかなか豪華に見えるんですよ(笑)
めいさん、食べ物のためならいくらでも良いコになります。
ハッピーバースデーをうたってもらったあと、「はいどーぞ」といっても、
いつもハウス内で食べるのが当たり前なので、
えっ?どうぞって言われても。。みたいなとまどいが(笑)
なので、同時にどうぞといわれて、怖々食べ始める、めいととりあえず観察なあん。
そして、よーやく。あんも。
こーんなに小さかったちびたちも
左あん。右:めい。
こんなにはみ出すほどに〜(笑)同じ座布団です。
左:めい。右:あん。
<余談>---------------------------------------------------------------------------
つい先日体重を量ってみました。(2月初めの週)
めい:9.9キロ
あん:8.5キロ
カリカリ倍増計画により、めいこは目標の10キロまであと1歩(ほぼ10キロですけどね)
あんは、こつぶなのかな?でもぽっちゃり目なので、これが妥当な体重だと思われます〜
めいさん、顔でかいなーって思ってたんですが、やっぱり妥当体重は10キロってことなんですね。
姉妹でもこんなに体重に差が出るんですねー。
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さて、そんな誕生日の翌週にちびたちのお迎えから1年記念〜で雪遊びに行きましたっ♪
あのっ!あの、いつも定位置はこたつかストーブの前という、
サムガリータのめいが、テンション高く楽しそうで、
いつも裸族なあんが、寒いー歩きたくないーというなんとも予想に反した姉妹で(笑)
兄の首元&足首にご注目↑全身スーツを着ても雪玉がーー&姉妹でベー
めいさん、ジャンピングキャッチー
雪にはしゃぐ、めいさん。
雪はおいしいらしい。
仲は良いけど、スイッチ入ると小競り合いします。兄は仲裁。
はしゃぐめいさんパート2
ぐいぐい進みますー
これお気に入りです。小さい兄を踏み台に。。。めいさんびっくりしてますよ。
もう1さい。やっと1さい。まだまだ1さい。
まだまだ発展途上なおちびさんたちの成長を楽しみに。
いろいろ発掘していきたいと思います。
とここまでが先月のお話(笑)
⇒続きを読むにて、羊・杏たちの波乱万丈な生い立ちをつれづれ書いてみました。
長々になってしまったので、お時間あるときに見てくださいませ。
そして、めいあん姉妹の兄弟をご紹介しまーす!
[メス]
ブリンドル柄のおんなのこ(めいあんと一緒に来ていた)
いろはちゃん(最後までママと一緒に居られた)
杏&羊(生後3ヵ月頃)
[オス]
ぽん太くん(めいに似ている)
ブリンドル柄のおとこのコ
めいあんのママ(ミルクちゃん)
羊杏とブリンドルの女の子と最後にパチリ〜とブリンドルちゃんとミルクママ
みんな1さいの誕生日(今頃ですが(笑))おめでとう!!!
「羊」と書いて、めい。「杏」と書いて、あん。
そんな姉妹たちとの出会いを。
もえもこ姐さんたちが旅立ってから、次に迎えるコは「しっぽ付のトライのコギさん」
それも親犬が分かるブリーダーさんからといろいろ調べる日々でした。
が、タイミングがなかなか合わなかったんですね。
なので、今は迎えるタイミングじゃないんだなぁと、
いつかタイミングが合うときが来るよね。と思っていた年明けのある日。
里親募集のサイトに「コーギーmix」の子犬の里親募集情報が!!

なんでも、一般家庭で飼われていたコーギーが出産したようで、お父さんがわからない。
で、子犬の里親を探している。というもの。
たぶん、これだけだったら場所自体が中部地方なので、トリオ家からは遠いし、
応募はしなかったと思います。
が、これだけじゃなかった。。
保護活動をされていて、今回橋渡しをしてくれた方のブログに、詳細が書かれて
いたのですが、これが私の中では衝撃でした。
そして怒りと同時に「早く応募しないと命が。。」と。
めいあんのママ(ミルクちゃんといいます。)は、主にコーギーをブリーダーしている
ところで、繁殖犬として5歳前までいたそうです。
オーナーはコーギーが好きで好きでたまらないけど、ほかの犬種の繁殖もしているとのこと。
コギはグレードの高い病院に連れていくけど、他の犬種はそこまでしないと。。。
そのブリーダーでは5歳になる前に引退させ里親さんを探し、一般の家庭に「無償」で
引き取られていきました。
ここで、普通ならば「避妊手術」を義務化して渡すか、引き渡す前に手術をして渡すかが、
当たり前だと思うのですが、手術をして譲渡しなかったし、手術を義務化しなかったという。。
で、、一般家庭に引き取られていって、家の中でかわいがってもらっていたらまだよかった。
外で、それも日の当たらない勝手口が居場所だったらしく、
まぁヒートのにほいってすごいらしいので、、。
どこからか風来坊のめいあんパパが来て、できてしまったと。
ここまでは、外飼いならありえる話だと思います。
が、もっとひどかった。。
妊娠したミルクママ、太ってきたからとフードを減らされて、減らしてるのに
徐々に大きくなってきているおなかをみておかしいと思ったらしく、やっと病院に。
ここで「ご懐妊」発覚。
がっ!!ありえないことに、堕胎手術を2日後に予約。。
獣医さんも手術を引き受けたことにびっくりですがーー
手術を依頼した飼い主って、悪魔ですよね。

でも、生きる力がすごかった、めいあん含めた7匹のミルクベビーが翌日誕生しました。
が、やはりフードを減らされていた、ミルクママは、ガリガリで、骨と皮のみで、
おっぱいも出ない状態。それも引き続き親子共々、真冬の寒い状態の中にさらされて、
1匹のベビーが命を落としました。
ミルクママのおっぱいが出ないので、飼い主がミルクを哺乳瓶であげるのが当たり前と
思うのですが、まぁそんなことをやるような飼い主なので、
「手間」だとしか思ってないんですよね。
だって、できてしまったとはいえ、愛犬の子犬じゃないですか。
それも飼い主の不注意の何物でもない。
その子犬育てが面倒でしかない飼い主は、早く子犬を手放したくてしょうがなく、
ブリーダー経由で保護活動をされている方に助けを求めたというお粗末な誕生秘話です。
そんなちびたちの里親募集の情報を見た翌日、
「もうもえもこさんたちったら、生まれる場所微妙にずれてるー」って
文句いいつつお迎えに向かい、我が家に来たのが、生後ちょうど6日でした。
その翌日、その翌週、1ヵ月後と続々兄弟たちは新しい飼い主さんの手にわたりました。
が〜近況連絡が途絶えているらしく、、ミルクママ含め、今兄弟たちは元気なのか不明です。
なので、「めいあんは元気ですよー」っという状況を見つけてもらえたらなとほそぼそブログを。
兄弟たちもそうなのですが、一番気がかりなのは、ミルクママ。
その後手術はしたのか。少しでもかわいがってもらえているのか。。
しあわせでいてくれてますように。そして手をかけてもらえていますように。