この頃のもこさん。GW前半の休みが来る少し前に、「右後ろ足」をびっこする様子が見受けられたんです。症状としては、・右後ろ足をびっこ、そして床に着けない。・びっこしている足を触っても痛がらない。・足を交差する(前よりもひどい)・うん、しーをする時にそのまま座ってしまう。・およだがすごい(いつも多い方だけど、今回は垂れるぐらい)で、1コ目の病院に行き、診てもらうも、神経検査(テスト?)では両足にマヒが感じられるが、レントゲンが壊れているので、レントゲン撮影が出来ない〜翌日再度検査するっということになり、鎮痛剤を処方されて、様子を見ることになったものの、様子変わらず。翌日も念のため行く前に連絡してみると、「まだレントゲンが直らないので翌日〜」っという埒があかない状態で放置されたので、家の近くに出来たばっかりの病院へ。レントゲンを数枚撮った後の診断では、「軽度のヘルニア」ということで、鎮痛剤、ビタミン剤2種類(ノイロビタン、メチコバール)が処方されました。それから、1週間、いや1週間経たない間に、もこさんいつもに近い状態に戻り、「フリスビー投げてもいいよ?」っと持ってくるまでになりました。(およだもひいた。)ただ、足びっこと床に着けない状態は、まだたまにあるのは変わりないので、しばらく通院で薬を飲むことに。この頃首が疲れるからか、まくら代わりに首おき。っと、犬友から、近くに整形の先生がいるよーと教えてもらい、先日行ってきました。一応候補に入ってたものの、ちょっと離れているところだったので外しちゃった病院でした。最初から行けばよかった。。その先生に色々触診してもらった、もこさん。先日撮ったレントゲンデータを見てもらい、その先生の触診と合わせての診断結果は、「マヒは両足ある」「筋力が下がってる」「軽度のヘルニア」「腰辺りの脊髄がとがってる」「何らかの神経症」「馬尾の疑いあるけど、その場合もっと痛いはず」との診断でした。ただ、やはり、これ以上原因を追及するには、おなじみ「MRI」を撮らないと分からない。とのことでした。で、2種のビタミン剤は今まで通り飲むこと。そして、筋力が下がってきているので、平坦な道をたくさん歩いて筋力アップすること。もえこがDMだということも伝えて、症状が似てる割に、進みが早いことも伝えたのですが、否定はできないとのこと。似てるよね〜って。MRIを撮るほど緊急性のある症状ではないけど、原因の追及、症状の把握のために、撮った方がいい。とのことでした。ただ高齢(12歳)なので、そんなに強くは勧めないとも。PCをやってるとぬぅと現れて「さわってもいいよ?なでてもいいよ?」と来るもこさん。2週間〜1カ月後に再度先生に診てもらうことに〜MRI、やっぱりそこに行きつくんですよねぇぇぇ。ただ、12歳で、これから元気にいつまで行けるかという年齢なのも確か。撮って原因が分かるか、分からないか、撮らないで原因が分からないか。先生に「高齢ですから」と言われて、飼い主「あっ!そうだった12歳って高齢なんだった」としみじみ思いだした飼い主でした。そうでした。若く見えても12歳なんですよねぇ。そんなもこさん。この頃、足が不自由になってきてから特に、誰かにくっついていたいようで、どこか1か所がくっついていると安心するみたいなんです。飼い主にぴと、もえこにぴと。特に、もえが寝てる所に自分から倒れて行ってパタッと添い寝。もっとやさしくすればいいのにねぇ〜素直じゃないから〜(笑)
5月 14