もえこさんの足の状況は芳しくなく〜色々ネットで検索していて、ある病名の説明サイトを見ていると、どーにも、もえこさんの足の状況とまったく同じ。その病名は「変性性脊髄症」・後ろ足を擦って歩く。・腰がふらついたり、後ろ足が交差して絡まる。・走る時は、うさぎ飛び。宝くじなら、見事当選!な当たり具合。今まで色々検索していても、まーったくたどりつかなかったのに、1年経ってようやくわかって、<もえはコレだ。。>と分かった瞬間、ちょっとした安堵があった。今まで、ハリの先生からもはっきりとした病名は言われなかったし、かかりつけの先生なんて原因不明だからかあまり触れなかった。別に病名が分かったからといって、治療法は東洋医学(お灸とか、鍼とか)で進行を遅らせることはあるみたいだけど、徐々に進行して、次第に寝たきりになってしまうことが多い病気。というのも、治療法がないらしい。鍼灸をやり始めて、そろそろ1年。本音を言うと、3週間に1回通っていても、快方に向かってるとはいえなかった。だから、通っていて、意味あるのかなぁ。。なんてちょっと半信半疑だった。鍼灸の先生が素敵な先生じゃなかったら、通ってなかったな(笑)ただ、目に見えて徐々に悪くなっていく一方で、どうにもする手立てがなかったのも事実。でも、この病気について色々見てみると、鍼灸が一番効果があるらしく、この1年やってきたことは間違いじゃなかったんだ。と感激が。何もしなかったら、今頃、もえは散歩で歩くこともできなくなったんだろうなぁと思う。つい先日、鍼灸の先生のところに行って、見つけたサイトを印刷して見てもらって、「先生、もえはこれじゃないですかね?」と話してみた。すると、先生は、「たぶんそうだろうねぇ。」と。脊髄がスカスカになって、足まで神経が伝達できてないんだよねぇ。と説明してくれた。そして、「進行性で、治らないものだから、その子の痛みをとって過ごしやすい日々を送らせてあげることを考えてあげたらいいと思うよ」と言ってもらった。先生がハリを出すたびに食べ物かと落ち着きがなくなる、もえこさん。往復2時間がもえこさんとのデートの時間♪この鍼治療に通うようになってから、もえこの笑顔が見られるようになった。もともとよくしゃべる子だったけど、この頃特によくしゃべる〜そして、とても愛おしい。
5月 17